氣の性質変化と形態変化

今年の2月頃だったか、手に集まる氣の質が、今までとは明らかに異なる変化をもたらした。
手に氣を集めながら、掌にまとうようにすると治療効果は全然違ってくるのは、経験上分かっていた。
同じ様に擦るのでも、別のモノになってくる。
なので、今までも余裕がある時は、なるべく氣を手に絡めていた。

 

それがどういう訳か、私の発する「氣の質」が大幅に変化を起こしたのだ。
これにより、氣に対する感受性は深くなり、氣の種類が区別して使える様になった。

 

氣の種類
○身体エネルギー
○精神エネルギー
○霊的エネルギー

関連記事

「音楽、変えました?」 最近、患者さんから聞かれる言葉です。 そう、無双堂にはテーマ曲ともいえる音楽がいくつかあります。 そのうちのひとつが、ジャー・パンファンさんの「二胡」。 http://www.jia-pengfang.com/ […]

 

例えば、かつては私が「氣功」というと、氣(エネルギー)のやり取りを意味し、静止状態で「精神エネルギー」の交流によって氣を流すのが主だった。
触れてする場合もあれば触れずに行う場合もあって様々だが、「精神エネルギー」のやり取りは、非常に高度であるが、こちらの負担も大きい事がネックだった。
疲労がある時は、「身体エネルギー」を流し込む氣功に変えていたのだが、それは動きのある氣功治療として使っていた。

 

それが今では「身体エネルギー」を軸に、「氣の性質」と「形態変化」を操れる様になってきた。
「身体エネルギー」も動きのない氣功治療に変える事ができた。

 

「氣の性質」とは、相手に流し込む時の「氣の質的変化」を、患者さんがハッキリ分かるくらいに変えられることを指す。
包み込む様にして眠る様な性質や、ピリピリと強い氣の性質や、目を閉じていても不思議な色が目の前に現れる様な性質とか・・・。

 

「形態変化」は、氣の形を変えて、集中密度を変える事にある。
特に、閉ざした経絡系やチャクラを開く時に、一点集中に集めた氣を鋭く伸ばして入れ込むと、今までと全然違う氣功の種類になった。
兎に角、強いエネルギーに変化するのだ。

 

更に、「身体エネルギー」と「精神エネルギー」を組み合わせ、その比率を変えることで、氣功という枠組みに幅が生まれた事は大きな発展となった。

 

ここから先は未知な領域だが、進んでいれば何かに辿りつけると思い歩んで行こうと思います。

 

 

「氣の形態変化」のイメージはこんな感じ。
私の場合は2本の指で集中します。

あなたも無双堂で治療を受けてみませんか?

「どこに行っても治らなかった!」そんな悩める人が集まる技術志向の治療院です。
世界オンリーワンの矯正技術’SPT療法’や、オリジナル美容鍼’麗華鍼’をはじめ、
ここにしか無い技術で根本治療を行います。

宝塚市の整体なら無双堂へ。根本治療が得意です。

宝塚市の美容整体なら無双堂へ。

診療時間
午前10:00
~13:00
 9:00~14:00
午後15:30
~19:30
宝塚市売布東の町21-1 赤崎ビル1F[地図]
・中山観音駅から徒歩5分
・JR中山寺駅から徒歩10分
・駐車場4台完備
※お電話でのご予約が必須です。
電話|0797-57-9463
電話で予約する

氣功・スピリチュアルの最新記事

>最寄駅は阪急中山観音駅/JR中山寺駅

最寄駅は阪急中山観音駅/JR中山寺駅

〒665-0867 宝塚市売布東の町21-1 赤崎ビル1F
・阪急中山観音駅から徒歩5分
・JR中山寺駅から徒歩10分
・駐車場4台完備(無料)
ご来院前に必ずお電話でご予約お願い致します。

CTR IMG