治癒反応(好転反応)

体が良くなるという事はどういう事かを考えていきましょう。
この話を題材にするのには、患者さんと話をしていると、温度差を感じる事があるからです。

 

寒くなって途端に風邪を引いてくる方が増えました。
咳や鼻水が出ている方も多い事でしょう。
すると、お腹がゆるくなり、下痢をしたりします。

 

患者さんのここからの行動は似通ってきます。
風邪を引いたら風邪薬を直ぐに飲みます。
咳や鼻水・下痢を止める事に必死になり、症状を止める薬を飲みます。

 

どうして薬を飲むのですか?と聞くと、
「悪化しない為です!」「辛くならない様に」等の返事が返ってきますが、果たしてそうなのでしょうか?

 

薬に頼っている方は、季節毎や症状のある決まったパターンを繰り返しながら、毎年同じ悩みを抱え、薬の量が増えていきます。
つまり、症状を抑えることは出来ますが、治ってはいない事を意味します。
その事に疑問を持つ事もなく、そんなものだと思い込んでいるのが現状です。

 

さて、生理学的な観点からみてみると、これらの行動は可笑しい事に気付きます。

 

体内にウイルスや細菌等の異物が入ってこようとすれば、当然、排除しようとします。
喉に入れば咳で外に追い出し、鼻なら鼻水で押し出し、胃腸の毒素は下痢として排出します。
熱を出すのは、免疫力を高めウイルスや細菌を殺す為であって、体温が高くならないと困る訳です。
全て体の為にベストな選択をしている訳ですが、貴方はどうしていますか?

 

熱を下げ、咳・鼻水・下痢を止めると、ウイルスや細菌はどう思っているのでしょうか?
「やったーーーー!!!やりたい放題だぜーーー!!!」
おそらくこんな感じです・・・。

 

本来なら薬を飲むことは必要ないのですが、何故飲むのでしょうか??

 

「不快だからです!」

 

薬信仰がある方は、不快な症状=悪い事
という頭が出来上がっていますが、その思い込みがそもそも間違いです。

 

新潟大学教授である安保徹先生は、世界で初めて、病気と薬の作用と治癒について、自律神経という働きで解明できる事を発表しています。
その中で、治癒反応である組織回復、病気治しの過程において、血流量が増え、血管拡張の時には「不快物質がでる」事を明確にしています。
その不快症状を乗り越えた時に、体はリセットされ病気を癒す事が出来るのです。
体を診ている専門家からしていれば、これらは当たり前の事なのですが、メディアや薬信仰の中で洗脳されてきている頭を変えるのは容易ではありません。

 

先生の事を尊敬しています、信じています・・・、と言い続けてくれるIさん。
毎日の便秘薬は欠かせませんでした。
「飲まなくても出ますよ」
と何年も言い続けていましたが、不安だったらしく中々、薬を止める事が出来ませんでした。
ところが、最近遂に飲む事を止めたのです。

 

私   「飲まなくても便通あるでしょう?」
Iさん  「はい、出ています・・・。何十年も飲み続けていたのに、何だったのでしょうか・・・」
私   「何十年も無駄に払い続けた薬代、いくらくらいになります?」
Iさん  「それは、薬以外にも色々していたので、何十万円には・・・。」
私   「これからの人生にはもう要らないから、浮いた薬代、無双堂に寄付して下さいね」
Iさん  「それは・・・ちょっと、・・・できません・・・(笑)」

 

こんな話は日常茶飯事です。
信じていると言ってくれる方でも何年もかかるのです。
それほど、薬信仰と不快な症状は手強いのです。

 

但し、不快な症状=全て良い 
訳ではありません。
極端ですが、ナイフが刺さっていて不快な症状は、早くナイフを抜きましょう。
止血が先です。
その治癒過程で皮膚再生に起こる不快症状は治癒反応です。

 

さあ、皆さんも体の声を聴きながら、不快症状の次にはどんな世界が待っているか覗いてみませんか?
今まで、繰り返していた症状が案外消えているかもしれません。

 

 

3ヶ月前でしたか、バイクで車と接触事故を起こしてしまいました。
こちらも不注意でしたが、危ないと思った時に上手く車とぶつからない様に体を逃がしたのですが、ハンドルに太ももが挟まっていたらしく、直後に屈伸運動に制限があり、内出血しているのが分かりました。

相手は病院に連れていこうとしましたが、体の興奮状態や運動制限の様子を数分で判断して、骨は大丈夫で痛みはあるが大した事はないと思い、午後診察もあるので断りました。

普通なら冷やすのでしょうが、治癒反応を知っているので、お風呂でガンガンに温めて、貼るカイロを服の上からして寝ました。

翌日は痛みもあるし、内出血はハッキリ出てきていましたが、運動制限が少しマシになっていました。
こんな感じで調整していたら直ぐに良くなり、患者さんからも不自然さを指摘されずに済みました。

怪我をしたらアイシング(冷やす)は医学では通説ですが、状況にもよって変わります。

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