Yさんは「胸のしこり」を気にして来院。
確かにハッキリとした「しこり」があります。
検査には行っていないが、やはり不安がよぎる、、、とのこと。
これも整体の範囲です!
先ずは本人に大きさや固さ等をチェックしてもらい、ちょいちょいと調整すると大きさや固さが変わるのです。
普通は信じられないかも知れませんが、これがリアルな臨床!
食生活のポイントもお伝えします。
これが1番大切❗
別の方ではTさんが乳ガンで来られました。
皆さん、「マンゴーの種」って見たことありますか?
あの大きさが胸にあるんですね。
(体はやや大柄)
只、初めは脇を触りながら癌の話をしていたのでそこだけにあるのだと思って施術。
それでも「マンゴーの種の半分」くらいの大きさはありました。
しっかり固いのだけど施術するとやや小さくなり柔らかさが出るんですね。
2回施術が終わって病院の検査で医師が驚いたそうです。
「転移していた脇の癌が消えている!!」、、と。
しかも「トリティブネガティブ」という型の悪いモノだったが、それも変わっている❗
このお陰で、抗癌剤は12回から6回に減りました。
(私はお勧めしませんでしたが、本人の意思で選択)
癌については以前の「首の腫瘍」の投稿を参照。
奥野卓志さんの様にお金を掛けずに具体的な方法まで記載している方もいます。
(NOTEで発信されています。)
私は臨床の立場から他からのアドバイスもさせて頂きます。
そもそも、、、
「生命とは何なのか??」
人が何かを加えないといけない弱い存在なのか??
日本は世界の7割の薬を消費しているとも言われ「生命とは何か?」を理解しているとは言い難い国なのです。
只、一昔前はその問いに対する真摯な態度で向かい合っていた民族なのです!
昭和時代に一世を風靡した「野口整体」は現代人が学ぶべき直感と感覚を重視して生命の働きを研究していました。
創始者「野口 晴哉」の捉えた世界観はAIに何かを質問している現代人には必要な感性だと思います。
「風の効用」 野口 晴哉 著
「野生の哲学: 野口晴哉の生命宇宙」 永沢 哲 著
は野性的な感性を取り戻すには良い本かと思います。
そして、子育てをする親には大切な心の余裕を与えることでしょう。
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