口の中には毒がある!?

今日の治療家は、大変です。
勉強、研究する範囲が広いからです。
昔は無かった、アレルギー症状等はその典型です。

 

治療としては、内臓系の機能を高める事は当然必要として、問題はその原因です。
基本的には、食物アレルギーや食物の質からも問診・触診して、住宅に使われる建築建材の化学物質、大気汚染に交じって入ってくる環境汚染物質、洗剤やシャンプーに含まれる界面活性剤、精神的なストレス等、多岐にわたります。

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その中で、何が一番、色濃く反応を起こしているのか?
それを分析していきます。

 

しかし、どうやらそれだけでは足りないようです。

 

それは、口の中!!

虫歯治療で、詰めた・被せた成分がアレルギー反応を起こしている場合があるのです。
俗に、金属アレルギーと言われるもの。
人体の中でも、比較的安定性のある「金」でさえ、アレルギー反応を起こす方もいます。

 

その中でも、もっとも注意を要するのが、「アマルガム」という銀歯の詰め物です。
100年以上にわたって、世界中で使われてきた詰め物です。
現在40歳以上(2017年の時点で)の口の中には、比較的入っているといわれる銀歯。
つい、最近まで私も入っていましたが、虫歯を期に取り換えた処です。

 

このアマルガムは驚くなかれ、「水銀」が使われています。
アマルガムは、扱いやすく安価で保険適用の範囲であった為、歯科治療では一般的に使われていました。
しかし、欧米諸国ではその危険性から使用禁止にされている処も多く、現在、日本でも歯科医大では学校研修でも使われていません。
アマルガム推奨派と反対派の意見を聞いても、結局の処、一長一短があり、折り合いがつくことはなさそうです。

 

只、大切なのは理論ではなく臨床での事実です。
実際に、アマルガムを除去した途端に全身のアトピーが消える、頭痛・吐き気・ふらつき・耳鳴り・慢性的な倦怠感・歩行困難・やる気がでない・頭が冴えない等が改善する症例が多くあるそうです。
(患者さんで歯科医・歯科衛生士さん達にも聞いてみました。その中でRさんは、アマルガム除去後に病気が治るのを沢山見ていると、教えて下さいました。)

 

この事から、アマルガムに含まれる水銀が体内に吸収されて、全身症状を起こしている事が分かります。
水銀中毒で有名な水俣病は、神経系統を侵し、肝臓・心臓・腎臓・脳等へと攻撃します。
そして、正常なシステムを壊す為、癌などの病状へと変化していきます。
(アマルガムは無機水銀ですが、各内臓へ侵入して攻撃するようです。また、腸内細菌の代謝により有機水銀にも変化するようです)

 

私は以前より、アマルガムが水銀を使っている事は知っていました。
体に安全と言われても、絶対にそんなことはない!とも思っていました。
口の中は、唾液が大量に出ているし、湿度・温度の高い環境で、成分が溶けださないハズは無いと思っていたのです。
只、それは考えている以上に、溶けるスピードが早く、しかも摩擦に対して直ぐに気化する、危険物だという事は知りませんでした。
水銀の含有量もわずかだと思っていたのが、全体の50%も混ぜ込んでいるというから驚きです!

 

どれだけ、アマルガムが変質し、気化しやすいかを見れる動画をリンクしておきます。
少し擦るだけで気化する映像は驚愕です!!

 


(鉛筆の消しゴムで軽くこするだけで、水銀の気化が見られる映像 )

 


(水銀を測る装置で、25年経ったアマルガムからも、多くの水銀が出ている事が客観的に分かる動画)

 

もし、原因不明の症状があれば、口の中を疑ってみるのも必要かも知れません。
(但し、正式な除去方法はガスマスクをつけて、それ様のバキュームを備えている歯科医院が望ましい。
私はマスク着用せずの処で、普通に取ってもらっても何の症状も出ませんでしたが・・・。)

 

 

※医療の深い闇は、表に出てくる頃にはかなりの被害をもたらしてからです。
しかも、責任問題・莫大な保障問題等が絡んでくることから、アマルガムの追及は、大々的にニュースでされることは無いといえるでしょう。
こういう大切な事案は、Facebookにて詳しく追加予定です。

 

※日本でも、昨年H28.4以降のアマルガムの使用は遂に使用禁止になりました!

 

アマルガム(右)
パラジウム合金(左)
口の中にアマルガムが4本、5本と増えていった時に、放出される水銀はその分増えていきます。
僅かでも毒性がある事を考えれば、原因不明の症状や難病があれば、口の中を疑ってみるのも大切です。

 

掌蹠膿疱症
(しょうせきのうほうしょう)
年配の方で、数例しか診た事がないですが、この原因の一つにアマルガムの関与が濃厚かも知れません。
アマルガム除去後に改善している例が多数あるからです。

 

アマルガム除去を行う歯科医師は、毒ガスマスクを着用するのが望ましいが、していない方も多い。
また、患者さんもマスクを着用するのが正しいが、そういう施設は少ないかも知れません。
除去するなら、アレルギー等が歯科の金属と関連があると考えている、歯科を探してみると良いでしょう。

 

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